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2009年10月12日 (月)

メタセコイア並木 ツーリング

かねてから、ちゅがんさんに教えてもらっていたメタセコイア並木を見に

10月11日、ソロツーリングに行って来ました。

4時10分、自宅を出発。

307号線から宇治川ラインを通り、大津へ

大津港でちょうど日の出の時間となりました。

ちょっと休憩して、日の出の写真を(クリック)・・・

9時58分 道の駅しんあさひ風車村に到着

ハンガーノック手前の状態だったので、食べ物を探す。

売店は10時開店で、まだ営業してませんでしたがパンなら

ということで、店のおばさんにパンを売ってもらいました。

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ペロリと食べてしまいました。

食後にしんあさひ風車村の写真撮影を(クリック)・・・

腹ごしらえができたところで、目指すはメタセコイア並木!

マキノまで来たところで、サイクリングロードを外れ

メタセコイア並木があるマキノピックランドへ

9時58分 マキノピックランド到着

やっとお目にかかれたメタセコイア並木、記念撮影(クリック)・・・

その後、サイクリングロードに戻り、湖北を走る。

途中のコンビニで、おにぎりを買って食べる。

湖北から湖東にかけて風に悩まされ、スピードダウン・・・(泣)

鮎家の郷で休憩 食事タイム

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鯖が分厚く量が多かったので、全部食べきれるかと思いましたが

ペロリと食べちゃいました。このあとクリームも・・・ (爆)

そして、瀬田の唐橋 → 宇治川ライン → 307号線経由で

19時25分 帰宅 

本日のコース

  走行距離: 270km

  所要時間: 15時間15分

  平均時速: 17.7km/h

2009年10月 6日 (火)

花脊峠~百井峠

ロードバイク ツーリング

 周山街道~花脊峠~百井峠~琵琶湖大橋


10月4日(日)、朝6:11 自宅を出発 サイクリングロードに出る。

本日の日の出

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   山が近くにあったので、ちょっと遅い時間の日の出

サイクリングロードを精華町から嵐山まで走り、渡月橋を渡る。
天龍寺の前で1枚

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広沢池の横を通り、周山街道(162号線)に出て、京北方面へ走る。
栗尾峠を過ぎて下り坂の途中、景色が良かったので写真撮影。

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下まで下りたところで、ガソリン補給をしようと店を探した。
ちょうど477号線と交わるところに、「ウッディ北山」という店があった。

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中に入ると、特産物や土産物は置いているが、食べ物が無い。
中をぐるりと一周していると、店員さんが物を並べ始めた。
あった~、ちらし寿司発見! 出来たてですと言っていた。

ちらし寿司を買って外で食べようと、外に出たら・・・
ロードバイクで来て、休憩している人に声をかけられた。

「サイクリングロードを走っておられますよね?」 → 私:「はい」
「ブログ書いておられますよね」 → 私:「はい」

ええ~~~、驚き桃の木山椒の木

私のこのブログを見たことがあり、私が本人だとわかったそうです。
私の来ている赤のジャージと自転車の色が特徴みたい・・・
私のマヌケヅラも特徴だと思いますが・・・ (爆)
その方(Y本さん)は、自転車野郎さん達と時々一緒に走っておられ
自転車野郎さんのブログリンクから私のブログに来られたそうです。

こんなこと初めてです。感謝・感激!

しばらく、一緒にしゃべってて、そこからの予定コースが違ったので
ウッディ北山でお別れし、私はガソリン(ちらし寿司)補給することに。
ちらし寿司を食べた後、477号線を東に走る。
花脊峠の入口までは平地が続き、快適に走れる道である。
花脊峠北側の上り口にさしかかり、峠を上り始める。
傾斜はきつくなく、長~い上りであった。

花脊峠の頂上↓

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バイクで来られていたアベック(夫婦?)の方に写真を撮ってもらった↓

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   ワンパターンのジャージ姿です

少し休憩して、花脊峠を下り始め、途中で百井峠への分かれ道を見つける。
百井峠の方へ曲がると、細くてきつい上り坂が待っていた。
こんな細い道、車と出合ったらどうすんだ~?
一番軽いギヤーに切り替えて、へいこらへいこら~
途中で異変が・・・ ギヤーが時々跳んでしまうような感触が・・・
でもそんなこと気にしてられないんで、ひたすら漕いだ。
きつかったけど距離が短かったので、どうにか頂上にたどり着いた。
そして、そのまま下りる

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   百井青少年村↑

花脊峠~百井峠のコース↓ (クリックで拡大)

ギヤーの異変を気にしながら、ずっと考えていた。
どこがおかしくなったんだ~
フロントディレーラか~? リヤディレーラか~?
そのうち、どんどんひどくなってきた。
しょっちゅうギヤーが跳んでしまう・・・
でも、跳んでしまう間隔にリズムがあるのに気がついた!
チェーンだぁ~ チェーンが一周する間隔のリズムだぁ~

峠を下りたところで、自転車を降りてチェーンを調べてみた。
別にチェーンに異物がかみ込んでるわけでもなかった。
ゆっくりペダルを回して行くと・・・ あった~
チェーンが、「く」の字になっている箇所が・・・
チェーンの動きが硬くなっている場所があったのだぁ~
これが、ギヤーが1リンクとんでしまう原因!

チェーンの動きをなめらかに軽くしようと、やってみたが・・・
完璧には治らなかった。
でも、跳ぶ頻度が減ったので、そのまま乗ることに・・・
477号線を下って行くと、367号線に出た。
そして北上、目指すは琵琶湖大橋!

琵琶湖大橋手前のコンビニで、本日2回目のガソリン補給。

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   ねぎ塩豚カルビ丼とチキンカツ

昼を過ぎていたので、おにぎり以外のご飯類はこれしかなかった。
そして、食後に・・・

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ガソリン補給を終え、琵琶湖大橋を目指す。
琵琶湖大橋のてっぺんから見た光景

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   ヨットがいっぱいいた

琵琶湖大橋を渡って、琵琶湖東側湖岸のサイクリングロードを南下。

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   南東側から見た琵琶湖大橋↑

瀬田の唐橋に到着

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その後は、猿丸神社経由で307号線に出て、山城大橋へ。
最後は、いつもの茶店:ロッキーへ

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本日のコース↓ (クリックで拡大)

走行距離: 179.3km

2009年10月 2日 (金)

日吉ダム~能勢町

保津峡~日吉ダム~るり渓~能勢

9月27日(日)、朝4:32 自宅を出発
まだ夜が明けていない暗闇の中、木津川サイクリングロードを走る。
LEDライトが思ったほど明るくないので、全力で走れない。
もうこの時間から、サイクリングロードを歩いてる人がいる。
それも、懐中電灯も持たずに散歩している・・・ 危ない!

山城大橋まで来たところで

ああ~、大変だぁ~~~、ボトルがない

家を出る前に、ボトル2本に冷えたポカリスエットを入れたのに・・・
無い~~~ 持ってくるのを忘れたのだ~~~
水分補給には、必需品なので取りに帰ることに・・・ Uターン (泣)
家に取りに帰って、今度は忘れずにボトルを積んだ。
5:10 再出発!  10km余分に走ってしまった~
5:59 御幸橋を渡って桂川に入ったところで夜が明けた。

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山城方面の山の上から、陽が昇ったのだ~ グッドタイミング!
この日の出を私に見せるために、神様がボトルを忘れさせたのだぁ~

6:53 嵐山 渡月橋に到着

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渡月橋に人がいない~ 珍しい光景である。

渡月橋を渡り、天龍寺の横を過ぎて北へ行く。
あれっ、道がわかんない??? 初めて来る場所である。
どっちに行けばいいんだぁ~ 適当にぐるぐる廻る・・・
そのうち、鳥居本と書いてある場所に出た。
聞き覚えがあるぞ~ 多分こっちであってる・・・(勝手に思いこむ)
しばらく行くと、清滝トンネルの入口まで来てしまった~
なんかおかしいぞ~ 地図の縮尺が大きすぎてわかんない・・・
左下に道が有り、西側に行けそうだったので、行ってみることに・・・
少し行くと小さな標識があった。
「六丁峠」???、聞いたことあるぞ~ よし!、これだぁ~

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少しくらい細い道を上っていくと・・・ いきなりきつい上り坂!

えぇ~~~、初めからこんなきつい坂かよ~~~
「六丁峠」って、けっこう厳しい坂だったんだぁ~
一気に上って、峠の頂上で休憩して、地図をよく見て確かめる。
道標に落合と書いてあったので、落合目指して下りていった。
ぎゃあ~、すごい下り坂!!! 反対側から上るのは大変だぁ~

落合まで下りたら、道案内看板があったので、地図を出してにらめっこ。
そして、なんとなくわかったので、トロッコ保津峡駅を目指して出発!
トロッコ保津峡駅に到着

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駅に行くには、この吊り橋↓を渡っていく
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駅のホームにいる狸です↓ 狸の存在は、凛凛さんに教えてもらいました。

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   ↑だそうです。

トロッコ保津峡駅を後にして、しばらく行くと、今度はJRの保津峡駅

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   ↑ちょうど電車が止まってた

更に行くと、再び上り坂~ 「神名峠」と書いてあった。
六丁峠ほど勾配はきつくないが、上りが長~~~い!
でも、まわりの風景が最高で、しんどさを吹っ飛ばしてくれた。

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京都市内に、こんなのどかな所↑があったなんて・・・ 驚き!!!

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   ↑世木ダム近く

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   ↑府民の森 ひよし の入口

9:24 日吉ダム到着

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自宅を出発してから日吉ダムまで
  走行距離:82km
  所要時間:4時間52分
  平均時速:16.8km/h

日吉ダムでしばし休憩し、園部方面へと向かう。

「道の駅 京都新光悦村」に到着  休憩

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   バイクがいっぱい~ 自転車は私だけ・・・ (悲)

腹が減っていたので、道の駅で巻き寿司を買って、食べることに・・・

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腹を満たしたところで、るり渓に向かって出発
9号線を横切り、しばらくすると長~い上り坂にさしかかる。

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長~い上り坂が終わり、るり渓温泉までたどり着く。

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   温泉に入りたいが・・・

嵐山からここまでのコース↓

るり渓を後にして、能勢(大阪の北海道)方面に向かう

11:32 能勢町の目的地に到着

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ここは、親父の生まれ故郷で、今日はここに来ることが本来の目的!

  自宅から能勢までの走行(往路)
    走行距離:115.5km
    所要時間:7時間
    平均時速:16.5km/h


家に上がると、昼食が待っていた。 いただきま~す

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   ごちそうがいっぱい詰まってて、めっちゃうまかった~

   昼からの予定(施餓鬼:せがき)のために、着替えた私↓

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   服は、前もって宅急便で送っていた~

   向かったのは、近くのお寺:「玉泉寺」

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お寺から帰ってきて、家に上がりくつろぎのひとときを過ごす。
親戚のみんなとしゃべって食べて飲んで・・・
おっといけない~ もうこんな時間(17時)
一番遠くから来てる私が、一番最後までくつろいでいました~
だって~、いごこちがすごくいいも~ん!

17:08 自宅に向けて出発!

湯の花温泉前を通って、9号線に出る。
9号線を京都市内に向かって走り、木津川サイクリングロードに出る。
後は、真っ暗なサイクリングロードを精華町まで・・・

20:33 自宅到着

  能勢から自宅までの走行(帰路)
    走行距離:71km
    所要時間:3時間24分
    平均時速:20.8km/h


帰りのコース↓

本日の走行距離: 186.5km

2009年9月22日 (火)

六甲山~摩耶山 ①

六甲山~摩耶山 ツーリング①

9月20日(日)、六甲山~摩耶山に愛車でソロツーリングに行って来た。

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いつかは六甲山に行こうと思っていたが、まだ輪行バッグを持っていないので
輪行バッグを買ってからにしようと思っていた。
輪行バッグに自転車を入れて、宝塚まで電車で行くという方法だ。
でも、最近気がついた。

「宝塚って、そんなに遠くないじゃん!」

別に宝塚まで電車に乗って、輪行で行かなくても
初めから自転車に乗って、宝塚まで行きゃいいじゃん!
ということで、寒くなる前に六甲山に行くことに決めた。

9月20日(日)朝4時40分、自宅を出発。
精華町→三山木→水取→氷室を通って、307号線に出る。
307号線を京阪枚方市駅まで行き、川沿いを走って枚方大橋に出る。
枚方大橋を渡って直ぐ左折し、茨木方面に向かう。
阪急茨木→JR茨木を過ぎ、中央環状線方面に向かう。
中央環状線に出てからは、ずっと西に向いて走る。

6時12分、万博記念公園の大陽の塔の前を通過。

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更に中央環状線を走り、池田からは176号線に移り、中国道の側道を走る。
6時41分、兵庫県に突入。

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標識の向こうには、今から目指す六甲山が見えている。

中国道宝塚IC付近で176号線を離れ、阪急逆瀬川駅方面に向かう。
7時7分、阪急逆瀬川駅に到着。

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自宅を出発してから逆瀬川まで
  走行距離:50.39km
  所要時間:2時間27分
  平均時速:23.8km/h
約2時間半で、宝塚まで来れるじゃん!

自宅から逆瀬川までのコース↓

赤色ラインが行きしなのコース
黄緑色ラインが帰りのコース

さっ、ここからが山岳コース。
逆瀬川沿いに登って行き、宝塚西高校前→西宮ゴルフ場を過ぎる。
長い上り坂が延々と続き、これ以上頑張ったら吐くかも?
と思ったので、少し休憩することに・・・
水分補給をし、息が戻ったところで再出発。

8時32分、芦有ドライブウェイ宝殿ICに到着。

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六甲山は、もう寒いと思って長袖を着てきたが、暑くて汗をいっぱいかいた。
宝殿ICで少し休憩して、さぁ出発だ!
しばらく行くと、道が山の北側になり、日陰の道になった。
そしたら、急に寒くなった。今までかいた汗が冷たい!
やっぱり、長袖を着て来て良かった~
ちなみに、防寒用として、カッパも腰にぶら下げていた。

寒い中をひたすら走って、一軒茶屋に到着。

六甲山に来たからには、やはり最高峰に登りたい!

ということで、一軒茶屋の前から登山道を自転車を押して登った。
9時10分、六甲山最高峰(標高;931m)に到着。

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逆瀬川駅に到着してから六甲最高峰まで
  走行距離:12.67km
  所要時間:2時間3分
  平均時速:6.18km/h
途中で2回休憩したとはいえ、やはり超スローペース。

でも・・・、登り切ったという満足感!

少し余韻に浸った後、一軒茶屋に降りて食事にした。
注文したのは、カツカレー

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腹を満たしたところで、六甲山めぐりに出発。

9時50分、六甲山フィールドアスレチック

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9時56分、六甲ガーデンテラス

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10時6分、六甲山カンツリーハウス

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10時8分、六甲高山植物園

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10時17分、六甲ケーブル山上駅/天覧台

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10時40分、六甲山牧場

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六甲山牧場のところで、しばし休憩。
あっ、神戸チーズ入りソフトクリーム(350円)を発見!
やっぱ、牧場で売っているソフトクリームを食べなきゃ~

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しばし休憩の後、摩耶山に向けて出発。
過去に何回か六甲山にバイクで来たことがあるが
いつも邪魔してたものがある。↓

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そう、摩耶山にはバイクで行くことができないのである。
ロードバイクは、バイクと言っても、自動二輪でも原付でもない!
やったぁ~、初めて摩耶山への道を通ることができる。

11時10分、摩耶山掬星台に到着

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11時44分、森林植物園

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12時1分、再度公園

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六甲山を下りてきてからは、六甲山北側の有馬街道を通って帰る。

時間は昼過ぎになっていたので、コンビニで昼食を買おうと思っていたら
CoCo壱番があったので、思わず入ってしまった。
入ってから気がついた~ 朝もカレーを食ったことを・・・
時既に遅し・・・ まぁ、いいじゃないか~

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       (ビーフカツカレー大盛り)

昼食後、有馬街道を走る。
13時31分、有馬温泉入口

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六甲牧場を出た辺りから、左ひざに少し痛みを感じていた。
痛みを感じながら、ずっと何気なく走っていたら、異変に気付いた。
あれっ、どこ走ってんだぁ~
目の前に176号線という標識が見えたのである。
有馬温泉までは有馬街道を走っていたのに
知らないあいだに、有馬街道から外れていたのである。
時既に遅し・・・ 176号線を通って帰ることに変更。

逆瀬川~六甲山~摩耶山~有馬~宝塚のコース↓

池田からは、171号線近辺で大山崎まで行き、御幸橋を渡る。
御幸橋からは、木津川サイクリングロードを通って山城大橋まで。
山城大橋近くの茶店:ロッキーがいつもの終着点。

  走行距離:197.2km
  所要時間:13時間26分
  平均時速:14.68km/h


山の上で写真撮影した風景は、
「六甲山~摩耶山 ②」の記事でアップしてます。

六甲山~摩耶山 ②

六甲山~摩耶山 ツーリング②

  六甲山~摩耶山 ツーリング①の続き
  それぞれのスポットで撮影した写真などの紹介

六甲山最高峰(標高:931m)

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  六甲山最高峰の場所を探すには、一軒茶屋を目印にすると良い。
  一軒茶屋の休憩所までは、ロードバイクで登ってこれるが
  ここから先の最高峰に行くには、登山道を押して歩くことになる。

六甲山・摩耶山三大夜景スポット
  神戸はもちろん、大阪平野部から和歌山方面までワイドに広がる景色が
  一望でき、夜には1000万ドルの夜景が輝く。
    ・六甲ガーデンテラス
    ・六甲山天覧台
    ・摩耶山掬星台(キクセイダイ)

六甲ガーデンテラス

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六甲山 天覧台
  六甲ケーブル「六甲山上駅」の屋上にある。
  この天覧台は1981年(昭和56年)5月25日に昭和天皇がお立ち寄りに
  なられたことを記念して、「天覧台」と名付けられた。

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摩耶山掬星台
  摩耶山山上にある展望広場

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  六甲山・摩耶山三大夜景スポットを今回三カ所とも行ったが
  夜景ではなく昼間の景色なので、1000万ドルの夜景は見れず・・・
  でも、私個人的には、摩耶山掬星台から見る景色が一番!
  神戸からの距離も一番近く、見渡せる範囲が一番広い。

山上施設周辺MAP
  山上施設周辺MAPは、ここをクリックして下さい。

2009年9月15日 (火)

鷲峰山~大正池

9月13日(日)、ロードバイクでツーリングに行って来た。

ブログで知り合った自転車野郎さんとお仲間さん達が
いつも朝8時半頃、木津川サイクリングロードの流れ橋に集まって
一緒に走りに行っているという情報を聞いたので
私も仲間に入れてもらおうと、朝8時半に流れ橋に行ってみた。

流れ橋の休憩所に集まっている人は、3グループほどあったので
どのグループかな?と迷いに迷い考えたあげく
たぶんこの人達だろうと思い、声をかけてみた。
「自転車野郎さんのお仲間さんですか?」 と聞いてみたら
「自転車野郎さん???」 知らないという答えが返ってきた。
そこに1人増え2人増えとなり、しゃべっているうちにわかってきた。
自転車野郎さん → それは、たぶんNさんのことやろ?

「自転車野郎」さんという名前はブログのニックネームのことで
仲間内で呼び合ってる名前では、なかったんです。(そりゃそうだ)
自転車野郎さん本人がその場にいたら、すぐにわかったんですが
たまたま、その日は自転車野郎さんが仕事で来られなかったんです。
後から来られた方が、自転車野郎さんのブログと私が書いたコメントを
知っておられたので、話が通じた。 よかった~

そして、私も一緒に走りに連れて行ってもらえることに・・・ ありがたや

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メンバーは、S野さん,K原さん,N尾さん,凛凛さん,F安さん,小弘です。

いよいよ出発です。 今日は加茂にいくぞ~
木津川サイクリングロード(サイロ)を流れ橋から木津方面に行き
玉水橋手前の屋形船のところで、しばし休憩。
そこからサイロで木津まで行き、山田川のところでサイロを離れる。
JRの線路沿いを通り、24号線の下をくぐり木津の消防署を過ぎる。
JR加茂駅の前で左折、コンビニで休憩し、軽食を取る。
休憩が終わり・・・ 竹の子に行くぞ~ えっ、はて???

163号線を横切り、5号線を和束方面に向かって走る。
和束町役場を過ぎ、東和束まで来たところで竹の子がやっとわかった。
茶房 竹の子 → 店の名前だった

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下の地図の赤線が、屋形船から竹の子までのコースです。↓
(青線は、帰りのコースです。)

しばし休憩して、記念撮影!

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私も一緒に撮ることに・・・

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私は、あつかましくど真ん中に・・・

皆さんは、ここからUターンして加茂に戻られるということなので、
ここで皆さんと別れて、もっと奥に行ってみることに・・・

一緒に走って下さった皆さん、ありがとうございました。

頭に浮かんできたコースは、自転車野郎さんが先日行ったコース

5号線を信楽方面に向かって登っていき、和束清水橋のところで
5号線を放れ、協和GC方面に北上し、307号線に出る。
307号線に出てからは、山城大橋方面へと。
滋賀県から京都府に入ったところで、左側の山道に入る。
ここからは、鷲峰山(じゅうぶさん)山頂を目指して登っていく。
鷲峰山の標高は 685mなので、けっこう長い登りである。

山頂付近に来たところで、山頂の金胎寺に行ってみることに・・・
金胎寺への道は登山道だったので、自転車を押して登った。

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金胎寺本堂

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金胎寺多宝塔(重要文化財だそうです)

金胎寺で少し休憩した後、和束町の5号線方面に下りていく。
そして、5号線に出たところのコンビニで昼食タイム!

腹ごしらえができたところで、今度は大正池を目指して登っていく。
けっこうな激坂であったが、軽いギヤー比のおかげで一気に登れた。
坂を登り切って少し下っていくと、乗馬場があった。

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お客さんが、10人ほどいた。 けっこういるじゃん~

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入口の案内板です。

しばらく見学した後、大正池を目指して下っていく。
大正池に到着

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大正池グリーンパークのところで、アイスクリームを売っていたので
思わず買ってしまって、少し休憩!

下の地図の赤線が、竹の子から大正池までのコースです。↓

休憩後、玉水方面へ下りていく。玉水からは、山城大橋方面へ。
山城大橋を渡って、再び木津川サイクリングロードへ。
日曜夕方恒例のロッキー集会には少し時間が早かったので
1時間ほど、木津川サイクリングロードを軽く流した。
そして、最後の締めくくりに山城大橋近くのロッキーへと・・・

     走行距離:134.5km

2009年9月 7日 (月)

暗峠~生駒山

暗峠リベンジ

9月6日(日)、朝から町内自治会のクリーンリサイクル(掃除)があり
朝からサイクリングロードの流れ橋に行くことができなかったので
掃除が終わってから、生駒を目指して出発した。
前回、暗峠に行ったときは変速無しの軽快車で惨敗だったので
ロードバイクでなら登れるかどうか、リベンジすることにした。

家を出発し、精華町東畑の山越えから高山町に抜け168号線に出る。
その後は、168号線を南下し第二阪奈道路の壱分インターまで行く。
家からここまでの走行距離は、23kmであった。
今回は、壱分インターの所から登っていくコースを選択。
壱分インターから暗峠頂上までのコースの地図です。↓

赤色のラインが、今回登ったコースです。
緑色のラインは、暗峠の上にあるカフェで教えてもらったコースです。

まずは、第二阪奈道路の側道を上っていく。
第二阪奈道路は、途中からトンネルの中に入ってしまうので
その後は、トンネルのちょうど上を登って行くことになる。
第二阪奈がトンネルに入ってから、少し上がっていくと
左にカーブしている所で右折する小さな分かれ道がある。
山に向かって真っ直ぐ上がっていくコースは右折なので
右折の細い道を選択。(これが間違った選択だったかも?)
ここは車1台がやっと通れる細い道の激坂だった。
何とか足を着かずに登り切ろうと思ったが
この細い激坂がもう少しで登り切るというところで休憩。
休憩無しに一気に上がることは、私には無理だった。

しばし休憩して、また登り始める。
この激坂を登り切ると、生駒駅の所から上がってくる道に出る。
このゆるやかな道を南下し、308号線(暗峠)に出る。
308号線に突き当たったところで右折。激坂が待っている。
少し登ったところに 「風舞」 という喫茶?があった。

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この時点で、もうバテてしまったので、またもや休憩。
休憩中に気分が悪くなり、長い休憩になってしまった。
このままだと続けて登れない・・・
帰ろうか,押して歩いて上がろうか・・・
取りあえず、店に入って、昼食をたべることに・・・
注文したのは、ざる (おすすめは、ぶっかけのようである)

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写真撮るのを忘れてて、少し食べた後に気付いて撮った。

食べて元気を取り戻したので、頂上目指して再出発!
やはり、暗峠の坂はきつい!
今度は無理をせず、休憩を取りながら登っていった。
頂上付近の茶店?に到着。
店の名前は、風のビューカフェ 「友遊由」 (ゆうゆうゆう)
店では、お客さん達がバーベキューをしていた。

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          店の前で記念撮影

ここの店で休憩しながら、店のおじさん/おばさん達と喋ってた。
バーベキューのお裾分けももらいながら、楽しいひとときでした。

店の中に貼ってあった「とうげのみちまっぷ」です。↓

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楽しいひとときを過ごした後にして、すぐ先の頂上に向かった。
暗峠の頂上のところにある茶店 「すえひろ」 です。↓

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峠の頂上で記念撮影

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          頂上の県境

頂上は石畳の道で、ここも国道308号線です。

頂上を後にして、生駒山頂を目指して出発です。
山頂へは、ハイキングコースなどを利用しての手探り状態の道です。
行き当たりばったりのたどったコースを紹介します。↓

赤色のラインが、自転車に乗って走った道です。
青色のラインは、自転車を降りて押して歩いた山道です。

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     生駒山上の手前にあった道標

どうにか山頂にたどり着いたと思ったら、山上遊園地があるだけで
ここが生駒山の山頂(642m)だとわかるような目印が無い。 (泣)
遊園地の中をぐるぐる回ってみても目印は無し。
遊園地の人にどこが山頂かと聞いてみたら、ここが山頂だと・・・
せっかく苦労して登ってきたのに・・・ 面白くない!!!
ここは、自転車で来るような場所ではないと気付く・・・

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     山上遊園地の駐車場で記念撮影

帰りは、生駒山麓公園方面を目指して出発

生駒山麓公園を抜けて阪奈道路を横切り、168号線に出る。
高山から山道を通って、三山木を経て玉水橋へ。
最後、少し木津川サイクリングロードを軽く流した。

 本日の走行距離: 70km

2009年9月 1日 (火)

ロードデビュー

49歳からのロードバイク/ロードデビュー

 待ちに待ったロードバイクデビューの日がやって参りました。
 まずは、27インチ変速無しの軽快車からロードバイクに変わって
 自転車の差で本当に早くなるのか試してみたくなりました。

 今までの27インチ変速無しの軽快車での記録

   平地(木津川サイクリングロード)70km
     所要時間:2時間56分 (平均時速:23.86km/h)

   平地(木津川サイクリングロード)100km
     所要時間:4時間49分 (平均時速:20.76km/h)

   平地(木津川サイクリングロード)160km(100マイル)
     所要時間:7時間50分 (平均時速:20.43km/h)

 8月30日(日)、ロードデビューとして早速試してみました。
 ポカリスエットを入れたボトルを2本積んで、朝6時23分出発!

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 木津川サイクリングロードの京田辺市・精華町界から嵐山に行き
 京田辺市の山城大橋まで戻ってくるのが70kmコースです。
 その後、木津の泉大橋まで行き八幡方面に折り返し
 サイクルコンピュータ走行距離が100kmになったら100km地点。
 その後、再び嵐山に行き山城大橋まで戻ってきたら、160kmです。

ロードバイクでのタイム計測結果

  70km計測
    所要時間: 2時間40分
    平均時速: 26.25km/h


    70km地点で少し休憩して栄養補給し、100km目指して再出発

  100km計測
    所要時間: 4時間3分
    平均時速: 24.69km/h


    80km地点辺りから、急に足が重くなってきて速度が落ちました。
    100km走った後、続けて160km目指す元気が無かったので、中断

  ロードバイクは軽快車より速かった
  でも思ったほど速くない!

  やはり、エンジンがしょぼいのでしょう (泣)

 100km走った後は、山城大橋の近くのいつもの茶店:ロッキーに直行
 注文は、いつものモーニング。 
 モーニングで栄養補給し、しばし休憩したところで再出発。
 今度は、木津川サイクリングロードを離れ、山側を目指して出発。

 山城大橋を渡り、307号線を宇治田原方面に登っていく。
 長い坂を登り切ったところで左折し、太陽が丘方面へ向かう。
 ここも長い上り坂が待っている。(登坂車線もある)
 途中、くつわ池の標識があり、どんなところかと思って行ってみたが
 入場料が必要だったので、入るのを止めにした。

 再び、道路に戻って坂を上り、みどりケ丘を過ぎる。
 そして、太陽が丘には行かず、途中で右折し天ヶ瀬ダムを目指す。
 このコースは、天ヶ瀬ダムの上から下りてくるコースである。
 天ヶ瀬ダムに着いて、ダムの下にある橋のところまで
 くねくね曲がっている急な下り坂を下りていく。

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     下の橋から、天ヶ瀬ダムを写した写真です。
     ここから更に下って、平等院へ

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     平等院の前まで来ましたが、入園料が必要だったので止め!
     更に下って、宇治橋へ

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     宇治橋のところに、紫式部像がありました。
     そして、天ヶ瀬ダムへ逆戻り。
     ちょっと試してみたいことが・・・
     峠越えを見据えて、初心者でも上れるようにと
     軽いギヤー比を設定できるロードバイクを選んだので
     どれくらいの坂が上れるか試してみたかったのです。
     よって、先ほどダムの上から下りてきた坂道を
     上ってみることに・・・

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     天ヶ瀬ダムの坂を上から見た写真です。
     さすが、前:30T/後:26Tのギヤー比。
     思ったよりも楽に上れました。

   ロッキーを出てからのサイクリングコースをトレースしてみました ↓

     山走りを存分に楽しんだ後、またまたロッキー(茶店)へと・・・
     そして、ロッキーの前で、ロードデビューの記念撮影!

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     「この顔にピンときたら、110番」
      じゃないですよ~
     見かけたときは、声をかけてやって下さい。

     初心者ですが、一緒に走ってやって下さい。
     よろしくお願いします!!

2009年8月29日 (土)

初めてのロードバイク

  とうとう買っちゃいました~ やべぇ~

  今まで、欲しいのをずっと我慢してきたロードバイクですが・・・

   2009年モデル 在庫セール 30%OFF heart02

  に目がくらんでしまいました。

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 来年、景気が良くなって余裕ができたら・・・ と思っていたのですが・・・
 狙っていたバイクのひとつが30%OFFになっていたので、
 火が付いてしまって消せませんでした。

 初心者の私にピッタリの安い入門用ロードバイクの候補に挙げていたのは
  ・GIANT  DEFY3
  ・FELT   Z100,Z80
  ・ルイガノ  LGS-RAC-SS

 選択基準は
  ・ロングライド(長距離)に適していること,楽な姿勢,疲れにくい
  ・峠越えを見据えて、軽いギヤー比を選択できること
  ・初心者に安心なサブブレーキがついていると尚いい
  ・そこそこスピードも出せること
  ・安価であること

 その選定基準に対して、FELT:Z100は
  ・それは新しいコンセプトのスポーツロードバイク
   乗りやすさを求め、コンパクトジオメトリーを基礎にディティールを追求した
   ニュージオメトリーとリラックスデザインのハンドルバーの組み合わせで、
   オールラウンドに使える多目的ロードバイクを実現しました。
   ヘッドチューブを長くし、サドルからハンドルバーまでの距離を縮め、
   アップライトなリラックスしたライディングポジションが実現。
   安心なハンドリングと、高い安定性。
   疲労を最小限に押さえ、快適な走行が楽しめます。
   となっている。
  ・ギヤー比
    フロント:52/42/30T, リヤー:12~26(8枚)
    ギヤー比:1.15(軽い方)~4.33(重い方)
    →坂を軽く登れる設定になっている。
  ・サドルの座り心地
    柔らかくて、尻に優しい。 痛くない。
  ・ハンドルバーのグリップ
    ジェルパッドが入っていて、柔らかい握りになっている。
    →手への衝撃を和らげてくれる。
  ・価格
    30%OFFになったので、他の候補に比べ断トツに安い!
 
   これだけ条件が揃ってしまえば、我満できない!

   ということで、後の事(支払いなど)も考えずに買っちゃいました・・・

 まずは、セッティングから・・・

  シート(サドル)の高さを合わせ、試乗してみました。
  FELT:Zシリーズのバイクは、アップライトポジションのバイクなので、
  通常のロードバイクより、前傾は少ないんですが・・・
  ドロップハンドルに慣れてないせいか、けっこう前傾姿勢がつらい。
  慣れるまで、もっと前傾姿勢を楽にするために少し細工を・・・
  ハンドルステムの上下をひっくり返し、ハンドル位置を高くしました。

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  これで、かなり前傾姿勢が楽になりました。
  そのうち、ドロップハンドルに慣れたら、元に戻します。

  試乗してみてわかったのですが、フロントの変速がうまくできない。
  私の変速のやり方が悪いのかと思って、店に持って行きました。
  そしたら、調整が良くないとのことで、フロントディレーラを調整してくれました。
  そして乗ってみると、初めは何とか動作したのですが
  途中からシフトレバーがロック状態になり動かなった。
  再度、店に持って行って、状況を説明したら
  SHIMANOの製品は、時々ロックされることがあるとのこと。
  ロック状態になったときの外し方や操作のコツを教えてもらった。
  その状態で、2日乗ってみたが、ロック状態になる頻度が多く
  変速もなかなかうまく切り替わらないので、再び店に持って行った。
  かなりの時間をかけて調整してもらったが、やはりうまくいかなかった。
  フロントディレーラの不良品という扱いで、新品に交換してくれることになった。

  後日、フロントディレーラが入荷したとのことで、交換してもらいに行った。
  交換作業も調整も終わり、説明を聞くと
  なんと確実性をあげるために、1ランク上のフロントディレーラにしましたとのこと
  標準装備のSHIMANO/ST-2200がSHIMANO SORAにランクアップしたのです。

         超ラッキー!!  

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 ↑ ロングライド/ツーリング対応のために、後から追加したパーツ
  ・LEDヘッドライト/テールライト
    夜間走ることもあり得ると思うので
  ・ベル
    サイクリングロードを走ってたときなど、けっこう必要だった
  ・サイクルコンピュータ
    走行記録がわかるから、やっぱ必要でしょう → 楽しみが増える
  ・ボトルケージと保冷ボトル 2ヶずつ
    水分補給は、絶対必要でしょう
  ・携帯ポンプ,タイヤチューブ,簡易工具
    ツーリングでのパンク修理や調整対応
  ・サドルバッグ
    簡易工具,タイヤチューブ,小物などを入れておくため
  ・ワイヤーロック(鍵)/ロング品
    タイヤが簡単に外せるので、長いワイヤーでフレームも一緒に引っかける
  ・サドルロック(サドル盗難防止用)
    けっこうサドルの盗難が多いということなので

    heart04 私の新しい相棒:Z100の紹介でした heart04